現役インストラクターも実践!「柔軟性を高める」3つの方法

 

 

すでにヨガが習慣となっている方も、これから始めようと思っている方も、

「柔軟性をより高めたい!」という願いは共通なのでは?

 そして、なかなか柔らかくならない自分の体に、

「やっぱり私って硬いんだ」と肩を落としてしまう方も少なくありません。

 

ヨガインストラクターを務める筆者も体が硬かったので、そのお悩みよく分かります。

 

そこで今回は、現役インストラクターが実践する柔軟性を高める方法をお伝えしていきたいと思います。

 


 90秒以上伸ばす 

 

よく、「ストレッチは毎日した方がいいですか?」という質問をいただきますが、可能であれば毎日おこなうのがよいでしょう。

それも、一つのストレッチに時間をかけてじっくりとおこなうことをオススメしています。

 

なぜなら、筋肉の周りの膜・筋膜や靭帯は90秒以上伸ばし続けてあげないと、すぐに短縮してもとの状態に戻ってしまうと言われているから。

 

ゆったりとした呼吸と合わせて、ストレッチをおこなってみてください。

 

 力みをリリース 

ヨガのアーサナの最中もそうですが、ストレッチをしているときなども

「あ、これはキツイな」と自分の柔軟性を超えたとき、

体にはグッと力が入りやすいです。

そして、力が入ると体がさらに強張ります。

 

リラックスをして力を抜くことも、柔軟性を高めるポイント。

レッスン開始前に体をほぐしておいたり、

アーサナやストレッチ中は吐く息に合わせて力みをリリースしたりすると良いですよ。

 


 柔らかくなった自分をイメージしながら 

 

「体が硬いから無理!」と思っていると、

そう指令を受けた脳はそのとおりに体を動かすことがあると言われています。

つまり、「硬い」と思いながら動いていると、体はその通りの動きをするようになってしまうというわけ。

 

イメージトレーニングという言葉がありますが、

「私の体は柔らかい」と思ったり想像したりしながら動くことも、柔軟性を高めるための第一歩です。

 

 

 

柔軟性が高くなるとアーサナの幅が広がるだけでなく、血流が促されて健康にも嬉しい効果が期待できます。

 

柔軟性にお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

 

【writer】 Saori Takagi
美容ライター,ヨガインストラクター,
ビューティーフードアドバイザーとして活躍