仕事効率UP&ボディメイクにも!「押し麦おにぎり」が朝食にオススメなワケ

 

私たち日本人の主食・お米。

「お米=太る」と敬遠されがちなのですが

炭水化物に含まれるブドウ糖は脳や筋肉のエネルギーとなるため必要不可欠な栄養素です。

そして、朝にお米を食べてあげることで、一日を通して嬉しい効果がいくつも!

 

 

  朝食を摂って仕事効率アップ  

 

昔から朝食を摂らない女性は少なくありません。

その理由は、「お腹が空いていないから」「時間がないから」などさまざま。

 

私たちの脳は睡眠中も糖を消費しています。

夕食を食べてから起床するまで食事をすることはないので、朝は低血糖状態というわけ。

それなのに、そのまま仕事に向かっては集中力や記憶力が低下したまま。仕事効率が下がってしまいます。

 

朝食を食べるためには……

 

①前夜の食事を早めに済ませる

②前夜の食事を軽めに済ませる

③就寝3時間前には食事を済ませて、消化器官を休ませる

④早起きをして軽めのストレッチや運動でお腹を空かせる

 

などの工夫をしてみるとよいでしょう。

 

また、朝食にはパンよりもすぐにエネルギーに変わってくれるお米がオススメです。

 

 

  押し麦おにぎりでボディメイクも  

 

 

朝食にお米がよいと分かったみなさん。

その朝食をさらにパワーアップさせる食材があるのをご存じですか?

それは、雑穀の“押し麦”。

 

押し麦は大麦に水を加えて精白し、蒸気をあてて柔らかくしてからローラーで押しつぶしたもの。

カリウムやカルシウム、ビタミンB2が豊富に含まれるのですが、注目すべきは水溶性食物繊維です。

 

水溶性食物繊維は粘着性がありゆっくりと胃腸内を移動するため、糖質の吸収を緩やかにし、

食後の血糖値の急上昇を抑えてくれます。

その結果、インスリンの大量放出も抑えられ、内臓脂肪がつきにくくなるという効果に期待できるのです。

 

しかも、朝押し麦を食べると、夕方まで食後高血糖を抑えられるとも言われているので、

ボディメイクの面でもオススメ。

 

押し麦は、白米と混ぜて炊飯しても食感・味ともによく馴染むし、

茹でてサラダやスープに加えても美味しく食べられます。

 

 

朝食に押し麦おにぎり。

仕事効率アップやボディメイクのために、習慣化してみてはいかがでしょうか。

 

【writer】 Saori Takagi
美容ライター,ヨガインストラクター,
ビューティーフードアドバイザーとして活躍

 

 

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